2017年8月~今後の活動予定

~2017年今後の予定~
7月28日(金)am10:00~瑞穂町福祉団体連絡会 (瑞穂町ふれあいセンター)
8月 2日(水)pm1:00~羽村市特別支援学校施設見学・懇談会 主催:羽村市安全ネットワーク
8月15日(火)pm6:00~ghけやき運営委員会 (福生市グループホームけやき)
8月22日(火)am11:00~学習会 pm1:00~4:00 役員会 (羽村市福祉センター)
8月22日(火)pm1:00~4:00ピアカウンセリング(羽村市福祉センター2階  
8月27日(日)am11;00~12:00 羽村市安全ネットワーク 定例会(羽村市福祉センター)
9月2日(土)pm1:30~ 講演会:レジリエンスの心理学 講師 品川博二氏(あきる野ルピア3F)
主催:西多摩虹の会
9月6日(水)pm1:00~4:00家族ケア (福生市輝き市民サポートセンター)

9月9日(土)FHMの会第14回こころの病講演会 13時半~於:羽村市福祉センター大会議室
      ~コミュニケーションの引き出しを開けよう~ 
  講師 冠地 情 イイトコサガシ代表(成人発達障害当事者会)
スポンサーサイト

FHMの会第14回 「いいとこさがし」こころの病 講演会

発達障害 コミュニケーションの
引き出しを開けよう 

~そしてイイトコ サガシ ~
講師:  冠地(かんち) 情(じょう) 氏
イイトコサガシ代表:成人発達障害当事者会(ピアサポート)

講師は、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害の四冠王だったと語る、イイトコサガシ代表です。未だ東京都では羽村市だけは講演はないと全国を活躍中のエネルギッシュな講師です。
楽しく、30分のワークショップをはさみながら、幸せな人生を送るための引き出しをあけましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 
日 時: 2017年9月9日(土)
午後1時30分~4時半 
場 所:  羽村市福祉センター 大会議室
羽村市栄町2-18-1  
(JR青梅線羽村駅東口下車徒歩20分または 羽村駅東口よりはむらんバス13:03発乗車6分)
☆駐車場が少ないので出来るだけバスや乗り合わせなどご来場ください。
料 金: 無料(先着100名様)
主 催: F H M の 会福生・羽村・瑞穂三地区精神障がい者家族会
といあわせ ☎ 増田080-9033-4048
       浅見 042-555-7488

都議会選挙に行きましょう

国政と都政って?:大都会東京は国政とも密接にからみます
1,開かれた議会を目指します。「あべこべ」の答弁に終始した阿倍政権
    隠蔽工作的な黒塗りの資料はなし!少数意見を尊重する政治に!
2,東京が日本1の電力消費
    脱原発に向けて舵を切る
3,精神保健福祉の西多摩地域の格差是正
    医・医師・スタッフ目線ではなく、生活している当事者目線に舵を切る
    自殺率が高く、少年の自殺率の高さ
    世界一多い、精神科病院の多さの解消にむけて
4,横田基地を抱えている東京は 日米地位協定解消にむけて舵を切る

とりあえず、このような 視点を考えました。
皆さん 考えて考えて 投票に行きましょう!


忖度せずに

忖度せずに、自分の意見を表明していきましょう
2014年の障害者権利条約からはじまり、2016年の差別解消法が施行されました。それは、精神障がい者への心身障害者医療費助成制度の適用にむけての東京都に対しての現在の大きなうねりになりました。
 今回の共謀罪・テロ防止法は、野党はじめ、日本弁護士連、他多くの団体が反対しています。又、国連の人権委員会からも勧告されています。こころのなかを図る共謀罪を成立させたら、今の障害者運動もできなくなりそうです。
それぞれが思う正しさを押しつけるのでなく、対話の中で 理解をするように努力し 今の一歩を模索していく。他者への思いやりは 分断されない集団の中での対話の中で はぐくまれると思います。 (増田)

講演会:藤井克徳氏(NPO法人日本障害者協議会代表)

「精神障害のある人の地域生活と家族の役割」を聞いて
講師:藤井克徳氏(NPO法人日本障害者協議会代表)
主催:西多摩虹の会

5月13日イオンホールに於いて、藤井氏の講演会がありました。最初に昨年7月に起きた相模原市の障害者施設やまゆり園の事件について、加害者が職員の一人であったことなどで、衝撃的な事件であったこと。次に障害とは何か、特に日本での精神障害者の置かれている実態、「障害者権利条約」の元での新たな政策課題、など話された。また、先般NHKで放映された映像が映し出された。ナチスのユダヤ人虐殺に先駆けて、多数の精神障害者が犠牲になった現地を藤井氏が訪れた時のものである。この優生学思想がやまゆり園の加害者に大きな影響を与えた。日本でも戦時下において障害者にとって厳しい環境であった。このことから、平和が如何に大事であるかを考えること。そして、最後に当事者を抱えている家族に持ち続けて欲しい5つのこと、それはかきくけこ-----顔を上げて欲しい、決めつけない、悔やまないこと、家族の健康、孤独にならないこと。それから家族会について大切なことは、集まること、同じ目標を持ってつながること、語り伝えることなどでした。困ったことがあった時には集まって話し合うと、必ず新しいヒントが与えられることがあるので。現在は当事者も家族会も様々な問題を抱えてはいるが、少しでも良い未来を目指して、あきらめず活動して行こうと改めて思いました。        (K.I)
プロフィール

オクター

Author:オクター
ご家族に精神障害を抱えている家族の会です。
日頃本人のために良かれと思いあれやこれやしていることと思います
長い トンネルから いっしょに 出口 にいきましょう
案内役の オクター です。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QRコード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる