「精神科医療の身体拘束を考える会」


1) 精神科病院内において、長時間(24時間以上)の身体拘束を禁止すること。

2) 精神科病院内において、身体拘束による人権侵害が起きていないかを早急に調査すること。

3) 精神科医療における身体拘束による人権侵害や死亡が起きることがないように、精神医療の現場において、身体拘束の実施過程を録画などで可視化し、実施後に検証できるように14日間以内に患者本人もしくは遺族に公開すること。

4) 身体拘束の実施人数の縮減し、実施期間の圧縮が図られるよう、目標値を設置し、実現向けて政府としてリーダシップを発揮すること。

5) 患者、遺族への診療情報の提供については、厚生労働省の「診療情報の提供の指針」に基づき、情報の開示がなされるよう、病院に対し、強力に指導すること。


下記の「End long-term restraint in psychiatric care (精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める)」署名へ、ぜひご賛同をお願いいたします!
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2017年8月~今後の活動予定

~2017年今後の予定~
7月28日(金)am10:00~瑞穂町福祉団体連絡会 (瑞穂町ふれあいセンター)
8月 2日(水)pm1:00~羽村市特別支援学校施設見学・懇談会 主催:羽村市安全ネットワーク
8月15日(火)pm6:00~ghけやき運営委員会 (福生市グループホームけやき)
8月22日(火)am11:00~学習会 pm1:00~4:00 役員会 (羽村市福祉センター)
8月22日(火)pm1:00~4:00ピアカウンセリング(羽村市福祉センター2階  
8月27日(日)am11;00~12:00 羽村市安全ネットワーク 定例会(羽村市福祉センター)
9月2日(土)pm1:30~ 講演会:レジリエンスの心理学 講師 品川博二氏(あきる野ルピア3F)
主催:西多摩虹の会
9月6日(水)pm1:00~4:00家族ケア (福生市輝き市民サポートセンター)

9月9日(土)FHMの会第14回こころの病講演会 13時半~於:羽村市福祉センター大会議室
      ~コミュニケーションの引き出しを開けよう~ 
  講師 冠地 情 イイトコサガシ代表(成人発達障害当事者会)

FHMの会第14回 「いいとこさがし」こころの病 講演会

発達障害 コミュニケーションの
引き出しを開けよう 

~そしてイイトコ サガシ ~
講師:  冠地(かんち) 情(じょう) 氏
イイトコサガシ代表:成人発達障害当事者会(ピアサポート)

講師は、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害の四冠王だったと語る、イイトコサガシ代表です。未だ東京都では羽村市だけは講演はないと全国を活躍中のエネルギッシュな講師です。
楽しく、30分のワークショップをはさみながら、幸せな人生を送るための引き出しをあけましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 
日 時: 2017年9月9日(土)
午後1時30分~4時半 
場 所:  羽村市福祉センター 大会議室
羽村市栄町2-18-1  
(JR青梅線羽村駅東口下車徒歩20分または 羽村駅東口よりはむらんバス13:03発乗車6分)
☆駐車場が少ないので出来るだけバスや乗り合わせなどご来場ください。
料 金: 無料(先着100名様)
主 催: F H M の 会福生・羽村・瑞穂三地区精神障がい者家族会
といあわせ ☎ 増田080-9033-4048
       浅見 042-555-7488

都議会選挙に行きましょう

国政と都政って?:大都会東京は国政とも密接にからみます
1,開かれた議会を目指します。「あべこべ」の答弁に終始した阿倍政権
    隠蔽工作的な黒塗りの資料はなし!少数意見を尊重する政治に!
2,東京が日本1の電力消費
    脱原発に向けて舵を切る
3,精神保健福祉の西多摩地域の格差是正
    医・医師・スタッフ目線ではなく、生活している当事者目線に舵を切る
    自殺率が高く、少年の自殺率の高さ
    世界一多い、精神科病院の多さの解消にむけて
4,横田基地を抱えている東京は 日米地位協定解消にむけて舵を切る

とりあえず、このような 視点を考えました。
皆さん 考えて考えて 投票に行きましょう!


忖度せずに

忖度せずに、自分の意見を表明していきましょう
2014年の障害者権利条約からはじまり、2016年の差別解消法が施行されました。それは、精神障がい者への心身障害者医療費助成制度の適用にむけての東京都に対しての現在の大きなうねりになりました。
 今回の共謀罪・テロ防止法は、野党はじめ、日本弁護士連、他多くの団体が反対しています。又、国連の人権委員会からも勧告されています。こころのなかを図る共謀罪を成立させたら、今の障害者運動もできなくなりそうです。
それぞれが思う正しさを押しつけるのでなく、対話の中で 理解をするように努力し 今の一歩を模索していく。他者への思いやりは 分断されない集団の中での対話の中で はぐくまれると思います。 (増田)

プロフィール

オクター

Author:オクター
ご家族に精神障害を抱えている家族の会です。
日頃本人のために良かれと思いあれやこれやしていることと思います
長い トンネルから いっしょに 出口 にいきましょう
案内役の オクター です。

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