FHMの会第14回 「いいとこさがし」こころの病 講演会

発達障害 コミュニケーションの
引き出しを開けよう 

~そしてイイトコ サガシ ~
講師:  冠地(かんち) 情(じょう) 氏
イイトコサガシ代表:成人発達障害当事者会(ピアサポート)

講師は、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害の四冠王だったと語る、イイトコサガシ代表です。未だ東京都では羽村市だけは講演はないと全国を活躍中のエネルギッシュな講師です。
楽しく、30分のワークショップをはさみながら、幸せな人生を送るための引き出しをあけましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 
日 時: 2017年9月9日(土)
午後1時30分~4時半 
場 所:  羽村市福祉センター 大会議室
羽村市栄町2-18-1  
(JR青梅線羽村駅東口下車徒歩20分または 羽村駅東口よりはむらんバス13:03発乗車6分)
☆駐車場が少ないので出来るだけバスや乗り合わせなどご来場ください。
料 金: 無料(先着100名様)
主 催: F H M の 会福生・羽村・瑞穂三地区精神障がい者家族会
といあわせ ☎ 増田080-9033-4048
       浅見 042-555-7488

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都議会選挙に行きましょう

国政と都政って?:大都会東京は国政とも密接にからみます
1,開かれた議会を目指します。「あべこべ」の答弁に終始した阿倍政権
    隠蔽工作的な黒塗りの資料はなし!少数意見を尊重する政治に!
2,東京が日本1の電力消費
    脱原発に向けて舵を切る
3,精神保健福祉の西多摩地域の格差是正
    医・医師・スタッフ目線ではなく、生活している当事者目線に舵を切る
    自殺率が高く、少年の自殺率の高さ
    世界一多い、精神科病院の多さの解消にむけて
4,横田基地を抱えている東京は 日米地位協定解消にむけて舵を切る

とりあえず、このような 視点を考えました。
皆さん 考えて考えて 投票に行きましょう!


忖度せずに

忖度せずに、自分の意見を表明していきましょう
2014年の障害者権利条約からはじまり、2016年の差別解消法が施行されました。それは、精神障がい者への心身障害者医療費助成制度の適用にむけての東京都に対しての現在の大きなうねりになりました。
 今回の共謀罪・テロ防止法は、野党はじめ、日本弁護士連、他多くの団体が反対しています。又、国連の人権委員会からも勧告されています。こころのなかを図る共謀罪を成立させたら、今の障害者運動もできなくなりそうです。
それぞれが思う正しさを押しつけるのでなく、対話の中で 理解をするように努力し 今の一歩を模索していく。他者への思いやりは 分断されない集団の中での対話の中で はぐくまれると思います。 (増田)

講演会:藤井克徳氏(NPO法人日本障害者協議会代表)

「精神障害のある人の地域生活と家族の役割」を聞いて
講師:藤井克徳氏(NPO法人日本障害者協議会代表)
主催:西多摩虹の会

5月13日イオンホールに於いて、藤井氏の講演会がありました。最初に昨年7月に起きた相模原市の障害者施設やまゆり園の事件について、加害者が職員の一人であったことなどで、衝撃的な事件であったこと。次に障害とは何か、特に日本での精神障害者の置かれている実態、「障害者権利条約」の元での新たな政策課題、など話された。また、先般NHKで放映された映像が映し出された。ナチスのユダヤ人虐殺に先駆けて、多数の精神障害者が犠牲になった現地を藤井氏が訪れた時のものである。この優生学思想がやまゆり園の加害者に大きな影響を与えた。日本でも戦時下において障害者にとって厳しい環境であった。このことから、平和が如何に大事であるかを考えること。そして、最後に当事者を抱えている家族に持ち続けて欲しい5つのこと、それはかきくけこ-----顔を上げて欲しい、決めつけない、悔やまないこと、家族の健康、孤独にならないこと。それから家族会について大切なことは、集まること、同じ目標を持ってつながること、語り伝えることなどでした。困ったことがあった時には集まって話し合うと、必ず新しいヒントが与えられることがあるので。現在は当事者も家族会も様々な問題を抱えてはいるが、少しでも良い未来を目指して、あきらめず活動して行こうと改めて思いました。        (K.I)

便り112号から

虹の家,もみの木GH、ほたるの里 施設見学会
 5月の連休も終わって、さわやかな一日 あきる野、日の出方面施設見学に行って来ました。午前中に、就労継続支援B型と地域活動支援センター3型事業所【秋川虹の家】を見学しました。奈良施設長さんが菓子作り等作業を丁寧に説明してくださいました。のびやかに皆さん作業をしていました。隣の敷地に今年度中に就労継続支援B型が新しく建つとの事で、利用者の方がさらに利用しやすくなることでしょう。
その後、秋川ファーマーズセンターにて昼食、直売所での買い物をして日の出グループホーム【もみの木】に向かいました。もみの木は閑静な小川のほとりに建っている2階建てのアパートです。定員6名の通過型のグループホームです。世話人の金森さんはお茶とお菓子を用意して待っていて下さいました。交流室には猫がいて、まるで猫カッフェの様な雰囲気で、とっても感じいい空間になっています。金森さんがそこに住んでいるという事で入居者の方も安心なのでは・・・そして週2回の夕食会や御近所 自治会の皆さんとの交流会など人とのかかわりを重要視している姿勢が伺われ、こちらの入居者さんは 居心地が良いのではないかと感じました。 次に訪れたのは青梅鈴木慈光病院近くの多機能型施設【ほたるの里】です。こちらは社会復帰の促進を支援して下さる施設で、病院等から当施設入所→当施設退所→グループホーム入所等までの中間施設の様でした。ショートステイも受け入れているそうです。FHMの会員の方々もこの様な施設を上手く利用出来ればいいのにと思った次第です。 各施の皆様本当にありがとうございました。運転された方、お疲れ様でした。             (浅見)
                                   
※各施設の利用には、福祉サービスの利用希望を地域活動支援センターや市町村役所に申請をし、障害福祉サービス受給者証を交付してもらいます。
ショートステイは月2~3日(1週間利用可能)。空きがあれば毎月の利用も可能です。                    
               
医療法人財団岩尾会東京海道病院を見学して
                                        
5月18日 東京海道病院にて見学会が行われ、16名(他家族会2名含む)の参加がありました。許可病床数 450床(認知症治療病棟50床含む)の入院施設のある病院です。最初に16名が3つに分かれ、男性閉鎖病棟、女性閉鎖病棟、認知症治療病棟、作業療法やコミュニケーションを学ぶADL室等を見学させていただきました。ひと部屋6名~8名で衣類等の私物は倉庫に清潔に管理されていました。殺風景な病室には違和感を感じましたが、危険なものが無く、自傷行為等を防ぐためには仕方のない選択なのだろうと思いました。他院でリニューアルしているところはひと部屋4名が普通で海道病院のスタッフはアメニティにおいてクオリティが低いと感じ、改善点は沢山あり、水面下での情報収集はされているとのこと、数年後に期待したいと思います。
見学後は、角田医療相談室長や看護師部長から簡単な病院説明を受けた後、病院スタッフ約10名と質疑応答を行いました。退院前にはケア会議を開き、地域支援の関係者にも参加してもらい、退院後の社会資源に繋げていると聞き、少し安心しました。何故なら、以前は退院後、行き場がなく、引きこもりになるなど社会資源に繋げていく事が家族の大きな課題であったからです。退院後、社会資源に結びつく方も多くなってきている一方で、かつては退院後の社会資源が無く、家族もいない方などは、国の歴史的背景で長期入院を強いられている 当事者も多数いることは事実ですが、そのような中、病院スタッフの『今できる範囲の中で頑張っている』と言う言葉は印象に残り共感を覚えました。
当事者がどのような人生を送りたいか、自分で選択した人生を用意できる社会になって欲しいと思いました。最後に、仕事中の訪問でお忙しい中、病院スタッフの方、とても丁寧に対応してくださりありがとうございました。     ( H ・ l)
※アメニティ=住み心地の良さ    ※クオリティ=質の良さ



プロフィール

オクター

Author:オクター
ご家族に精神障害を抱えている家族の会です。
日頃本人のために良かれと思いあれやこれやしていることと思います
長い トンネルから いっしょに 出口 にいきましょう
案内役の オクター です。

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