西多摩地区に多摩総合精神保健福祉センターの支所  の 設置をして下さい(便り114から)

西多摩地区に多摩総合精神保健福祉センターの支所 
の 設置をして下さい

 東京都精神保健福祉家族会連合会(東京つくし会)理事及び各単会から18名参加し8月25日に平成30年度東京都予算要望実現のため懇談をしてきました。そのうちの重点要望として、①心身障害者医療費助成制度を精神障害者にも適用して下さい②西多摩地区に多摩総合精神保健福祉センターの支所の設置をして下さいの二つを訴えてきました。 
多摩総合精神保健福祉センターは南部の多摩市にあり、西多摩地区からの利用は非常に遠く、電車等苦手な方も多い等利用しづらく、家族ともども一日がかりの時間と労力を使います。
精神科医療は入院中心治療から、他慢性の疾患と同じように地域生活中心の通院治療に
変わってきています。症状を薬ですべておさえるのではなく、そして、家族にお任せでは
なく、ある程度症状があっても、福祉等資源を利用する等環境を整える事が大切と言われ
ています。
しかし、そのような地域の特性から、入院しても、退院後家族の元に戻り、そして、再び症状が
再燃して入院を繰り返す会員当事者も多くいます。
地域での安定した生活が困難な精神障がい者への保健所、市町村役場からの多摩総合精神保健福祉センターへの要請によるアウトリーチ支援、精神科デイケア実施なども十分に利用ができません。
 多摩総合精神保健福祉センタの支所が近くに出来ることにより、心の健康づくり、専門
的相談、家族講座、地域の関係機関の技術援助ネットワークづくり等が参加しやすく、重厚におこなわれ、利用が出来るようになり、家族、当事者ともども、地域生活が安定して出来るようになります。病院ではないセンター支所等の設立は心の病についての偏見を無くしていくと思います。                 (増田公子)
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「精神科医療の身体拘束を考える会」


1) 精神科病院内において、長時間(24時間以上)の身体拘束を禁止すること。

2) 精神科病院内において、身体拘束による人権侵害が起きていないかを早急に調査すること。

3) 精神科医療における身体拘束による人権侵害や死亡が起きることがないように、精神医療の現場において、身体拘束の実施過程を録画などで可視化し、実施後に検証できるように14日間以内に患者本人もしくは遺族に公開すること。

4) 身体拘束の実施人数の縮減し、実施期間の圧縮が図られるよう、目標値を設置し、実現向けて政府としてリーダシップを発揮すること。

5) 患者、遺族への診療情報の提供については、厚生労働省の「診療情報の提供の指針」に基づき、情報の開示がなされるよう、病院に対し、強力に指導すること。


下記の「End long-term restraint in psychiatric care (精神科医療における身体拘束の状況の改善を求める)」署名へ、ぜひご賛同をお願いいたします!

FHMの会第14回 「いいとこさがし」こころの病 講演会

発達障害 コミュニケーションの
引き出しを開けよう 

~そしてイイトコ サガシ ~
講師:  冠地(かんち) 情(じょう) 氏
イイトコサガシ代表:成人発達障害当事者会(ピアサポート)

講師は、不登校・引きこもり・いじめ・発達障害の四冠王だったと語る、イイトコサガシ代表です。未だ東京都では羽村市だけは講演はないと全国を活躍中のエネルギッシュな講師です。
楽しく、30分のワークショップをはさみながら、幸せな人生を送るための引き出しをあけましょう。
皆様のご参加をお待ちしております。

 
日 時: 2017年9月9日(土)
午後1時30分~4時半 
場 所:  羽村市福祉センター 大会議室
羽村市栄町2-18-1  
(JR青梅線羽村駅東口下車徒歩20分または 羽村駅東口よりはむらんバス13:03発乗車6分)
☆駐車場が少ないので出来るだけバスや乗り合わせなどご来場ください。
料 金: 無料(先着100名様)
主 催: F H M の 会福生・羽村・瑞穂三地区精神障がい者家族会
といあわせ ☎ 増田080-9033-4048
       浅見 042-555-7488

都議会選挙に行きましょう

国政と都政って?:大都会東京は国政とも密接にからみます
1,開かれた議会を目指します。「あべこべ」の答弁に終始した阿倍政権
    隠蔽工作的な黒塗りの資料はなし!少数意見を尊重する政治に!
2,東京が日本1の電力消費
    脱原発に向けて舵を切る
3,精神保健福祉の西多摩地域の格差是正
    医・医師・スタッフ目線ではなく、生活している当事者目線に舵を切る
    自殺率が高く、少年の自殺率の高さ
    世界一多い、精神科病院の多さの解消にむけて
4,横田基地を抱えている東京は 日米地位協定解消にむけて舵を切る

とりあえず、このような 視点を考えました。
皆さん 考えて考えて 投票に行きましょう!


忖度せずに

忖度せずに、自分の意見を表明していきましょう
2014年の障害者権利条約からはじまり、2016年の差別解消法が施行されました。それは、精神障がい者への心身障害者医療費助成制度の適用にむけての東京都に対しての現在の大きなうねりになりました。
 今回の共謀罪・テロ防止法は、野党はじめ、日本弁護士連、他多くの団体が反対しています。又、国連の人権委員会からも勧告されています。こころのなかを図る共謀罪を成立させたら、今の障害者運動もできなくなりそうです。
それぞれが思う正しさを押しつけるのでなく、対話の中で 理解をするように努力し 今の一歩を模索していく。他者への思いやりは 分断されない集団の中での対話の中で はぐくまれると思います。 (増田)

プロフィール

オクター

Author:オクター
ご家族に精神障害を抱えている家族の会です。
日頃本人のために良かれと思いあれやこれやしていることと思います
長い トンネルから いっしょに 出口 にいきましょう
案内役の オクター です。

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