FHM便り111号から

平成28年度 地域精神保健福祉連絡会 病院と地域との連携
主催:西多摩保健所  3月2日 午後  於:福生市さくら会館3F
西多摩の各市町村役場障害福祉担当課、各精神科病院、相談支援事業者、訪問看護ステーション、4家族会(西多摩虹の会、ほっとスマイル、スマイルの会、FHMの会)、2当事者の会(シャトル、ブーケ)、保健所、多摩総合精神保健福祉センター等各関係機関から60名位の参加者で行われました。
最初に保健所から西多摩圏域の精神保健福祉の現状が話された。精神科病院 人口対病床数は、青梅市が178.7で世界1。 東京都西多摩群は依存症、思春期等の専門医療機関が少ない等々。当事者やほっとスマイルの会からの報告から、この病気について知らず、途方に暮れた状況、早い時期に信頼できる専門家、当事者につながることが大切な事。ブーケ松井氏からカナダ研修での精神障害者のアンケートより報告がありました。当事者が一番頼りになる人は、①同じ障害を持った友人、先輩。②異性のパートナー③医師や専門職④両親家族 また、情報の入手や共有もこの順番だったとのこと。その後、「各関係機関は当事者会、家族会にどのような支援ができるか」についてグループ懇談をしました。西多摩郡は福祉サービス資源(特に居場所として)が少ない中、引きこもりの家族が多いなどの課題がある。家族会や当事
者会につなげる働きかけがや必要である等々意見が出されました。
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Author:オクター
ご家族に精神障害を抱えている家族の会です。
日頃本人のために良かれと思いあれやこれやしていることと思います
長い トンネルから いっしょに 出口 にいきましょう
案内役の オクター です。

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